小池 徹平

シンガーソングライターとして活躍している男性アイドルに、小池 徹平(こいけ てっぺい)がいる。小池 徹平は1986年生まれで、2001年の第14回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。翌年、堀越高等学校へ転校し、ドラマ『天体観測』で俳優デビューした。同時期に、同じ「バーニングプロダクション」のウエンツ瑛士とデュオを組み、路上ライブを始めた。当初はファンの数も少なかったが、ドラマ出演などで知名度が上がるにつれ、次第にファンの数も増えていったため路上ライブを卒業することになった。それをきっかけに2004年、ウエンツ瑛士と「WaT」(ワット)として『卒業TIME』でインディーズCDデビューをする。翌年、シングル『僕のキモチ』でメジャーデビューを果たし、『ミュージックステーション』に初出演した際に、小池が感極まって歌の途中、涙で声を詰まらせる場面も見られた。その後もドラマやバラエティーで活躍し、2007年シングル『君に贈る歌』でソロデビューをした。