新新御三家
新御三家に継ぐのが、新新御三家であるが、あまり浸透せず、御三家に陰りが見え始めた時代でもあった。新新御三家は、城 みちる・豊川 誕・あいざき 進也が当てはめられ、城 みちるは第7回の「スター誕生!」で優勝し1973年、15歳の時に『イルカに乗った少年』で歌手デビュー。豊川 誕は1975年にスカウトされたジャニーズ事務所から『汚れなき悪戯』でレコードデビュー。あいざき 進也は、1974年に「気になる17才」でデビュー。一躍人気を博したが、3人ともあっけない芸能生活を送るのであった。城 みちるは20歳で引退、豊川 誕は偽造クレジットカード使用で逮捕、覚醒剤で3回逮捕された。あいざき 進也は1980年に芸能活動を休止するなど、新新御三家の人気が持続しなかった原因はそれぞれにあると言えるだろう。また、豊川 誕に関しては、生い立ちが衝撃的であり、1961年に兵庫県姫路市の大手前公園横に置き去りにされたため、年齢が「推定」となっている。